「くにさきかたち工房」垣野 勝司さんのきなり片口碗。
ちょこんとでた注ぎ口ところんとしたフォルムにきなりの温かみのある片口のお碗。
茶器や酒器カップにはもちろん、麺つゆ入れ・ごまだれやドレッシング入れ、お茶を点てて抹茶ドリンクをつくったりアイスにかけたり、お料理を盛り付けて小鉢使いなど色々とお使いいただけます。
きなりの器は釉薬に薪ストーブの灰を使い、赤土に化粧度を刷毛で何度も重ね塗りすることにより釉薬の濃淡ができ、古びた風合いを出しています。丈夫で欠けにくく頻繁に使える安心感があるのも垣野さんの器の特徴です。
◎サイズ:直径 約10cm 高さ 約6.5cm(※注ぎ口含まず)
◎素材:陶器
- 垣野勝司 -
1994年武蔵野美術大学工芸工業デザイン科卒
2012年千葉より大分県国東半島に移住。くにさきかたち工房を始める。土に根ざした暮らし、その中から生まれるカタチ。身近な素材を使って素朴な風合いと温かみのある様々な技法の器を作陶。
◆在庫があるものをお届けしております。形や色味・サイズなど個体差がございます。釉薬の濃淡や色味の表情など大きく差が出る場合がございます。どちらが届くかご了承のうえ、ご注文いただけますと幸いです。
◆釉薬のかかり具合による濃淡や、焼ムラ、釉薬たれ、ピンホール(小さい穴)黒い斑点等が見られる場合もございます。手仕事ならではの味わいとしてお楽しみください。
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